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ガオソンの人民中国

北京大学から中国の今を考えてます

北京大学からこんにちは。

はじめに

はじめまして。ガオソンと申します。

 大学は早稲田の3年生、齢は21。男。

 現在、都の西北から北京は北京大学へ「トビタテ!留学JAPAN」という奨学金をいただきまして、留学しております。

 

さっそく強調してみました。トビタテ5期生です。

これは簡単に言えば、文部科学省主催・官民共同の返済不要の留学行く人向けの奨学金プログラムです。詳しい話はまた個別に記事でも書こうと思います。語りだすと長いですから。

このたぶん日本で一番素敵な奨学金をいただいて、僕は北京にいます。

 

何を書きたいのか

中国は多様です。人口は15億人、土地は日本の25倍、56の民族がひしめき合っています。

 そんな多様な中国を束ねるのは、中国共産党の一握りの官僚たちです。

 

北京大学には将来の官僚、エリートたちがいます。

彼らは何を考えてどのように生きているのか。

なかなか表に出てきませんよね。

僕は今、語学ではなく、まさに国際関係を彼らに混ざって学んでいます。

 

このブログでは、その好機をいかして、彼ら北京大生、そして中国との日々をまじめな話からどうでもいい話まで筆の向くまま書き連ねていきたいと思っています。

 

今日はひとまず、始めるぞ!とだけ。

これからよろしくおねがいしますね。